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イセッタに出会えて感動です。

イセッタに出会えて感動です。

出会える事で幸運を招くと言われるドイツの「イセッタ」をご存知でしょうか。
発祥はドイツで、生産はイタリアのバイクメーカーが生産したのです。
画像の説明

生産されたドイツ本国でさえ見かける事がむずかしい程の車です。マニアには、たまらない存在です。最初に出会った機会は、明治神宮でのイベントでした。世界の車が集う「4日間走行する」タイムラリーのエントリー車を見たいと思い出掛けて行った時に見かけた車でした。しかもなんと5台もエントリーしていたのです。赤や黄色、青と白のツートンカラーで、色合いは独特でなぜか外国感を感じさせていました。日本の各名車や海外の名車も見られましたが、何故かこの「イセッタ」に心が惹かれて暫く見ていました。とにかく可愛い形状でした。オーナーと話をさせて頂きました。その際話の中で言っていました。「黄色の○○に出会う」と幸運が訪れると言った話を聞きますがこの「イセッタ」もそう言われる様です。そのくらいドイツ本国でも出会う確率はかなり低いのに、何と日本のイベントで5台も見られたのは、まさに幸運なのかもしれませんね。私が初めて見たイメージはどこから見ても三角形で「三角おにぎり」の様でした。可愛らしいイメージです。乗車の方法もユニークなのです。両サイドはガラスがあるだけで、ドアノブは見当たらないのです。すると、前にドアノブがあり、乗車はフロント部に取り付いているのです。前側全部が開いての乗車で、2人乗りに設定されているのです。エンジンと動力はリヤに搭載されているのです。エンジンは単気筒で250ccと300ccが用意されていました。当然リヤが駆動側になるのですが、サスペンションもユニークの一因です。設置面は4輪ですが、発想は3輪と言っても過言ではないのです。フロントは乗員確保とハンドル操作の為、幅は有るのですが、リヤは動力の両サイドにタイヤが有り、まさに、3輪と同じ条件です。バイクの理念で設計されたと思われます。日本各地でこう言うイベントはかなり催されているのです。現代車から、こういった古いビンテージな車が多数見られるので、興味を持った方は是非一度出掛けてみてください。思いもよらない車に出会い感動が得られると思います。ビンテージカーが大好きな私には感動できる絶好のイベントです。

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